2012.05.10 平和憲法。
5月3日は憲法記念日でした。

GWの真っ只中、旅行やレジャーなどが優先され
あまり話題にはなりませんでしたね。

思い起こすまでもありませんが

東日本大震災
福島原発事故
北のミサイル実験
近隣諸国の脅威
同盟国との関係・・・

この国に降りかかる緊急事態に対しての危機管理体制は
今なお、「平和が前提」のままです。。


平和憲法。

意味が違うのでは。

平和な世の中を前提とし、近隣で何があっても何もしない国(出来ない国)。
その国に牙が生えないように入れ歯を「与えられた」憲法が平和憲法。

近隣に如何なる事態が生じても、積極果敢にリーダーシップを執り
「グローバルスタンダード」を理解した上での、危機管理体制を敷く。
他国の脅威にも屈することなく、国民の生命財産を守り、
且つ近隣諸国との和平に向け日本の誇るべきこころをもって
事態の収拾に努めることの出来る憲法が平和憲法。


現行憲法はどちらか。

もちろん日本は武力を持ったところで牙には成らんのですが。。
(そこはジャパニーズスタンダードですね。)


原子力問題ももちろんではありますが、
原子力=悪 なのではなく、
危機管理体制に未対応な行政=悪 なはずです。

非常事態時の規定なき欠陥憲法を改正することや、
国民による目指すべき国家を記した新憲法を制定することこそが、
震災を乗り越える新たな一歩を踏み出すのではないかと思います。


危機を乗り越えると課題となったことまで忘れてしまうのは
日本人の悪いところ。

阪神の教訓より東日本で速やかな初動が取られたのは自衛隊の皆さんぐらい。。
もちろん民間企業・団体も同様ではあるけれども、
肝心要がこの有様では、
首都直下型地震、近隣からの武力行使、原子力政策のこれからと
他人ごとのように不平不満を言っている場合ではもうなくなってきています。

東日本大震災で明らかになったもの。
北のミサイル実験で明らかになったもの。
原子力災害で明らかになったもの。

正しき道はひとつだと思います。
その道を外さずに一つひとつをクリアに。

明日は何が起きるのか・・・



今週末に、青年会議所では憲法について考える事業を行います。
お時間宜しければ、ぜひお越し下さい。

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翌日の土曜日には立川青年会議所の事業
『こどもドリームフェスタ』が開催されます。

『クールジャパン』でございます。

お子様連れで、こちらにも是非お越し下さいね ^^v

↓↓↓↓↓
http://www.tachikawajc.or.jp/drfes/
連休の最終日。
つくば市周辺地域に於いて甚大な竜巻による被害が出ました。

つくば市内だけでも300棟を越える被害の模様です。

被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げますと共に、
一日も早く平穏な生活に戻れることを心から祈っております。


現地では、私たちの仲間であるつくば青年会議所のメンバーが、
復旧作業にあたっております。

この度は、彼らが行う復旧作業への支援金というかたちで
皆様にもご協力をいただければと思います。

立川JCと致しましても支援金の募集受付を行う予定でおりますが、

取り急ぎ、直接ご支援いただける方はこちらまでお願い致します。


常陽銀行 研究学園都市支店 普通口座 1431659
募金口 一般社団法人つくば青年会議所 理事長 木村英博
(ボキングチ イッパンシャダンホウジンツクバセイネンカイギショ リジチョウ キムラヒデヒロ)

※この度の支援金は一般社団法人つくば青年会議所が被災地の復旧作業にあたるための
 活動を支援するためのものです。

以上、宜しくお願い致します。
2012.05.04 マナー。
G.W.もあと2日ちょっと。
なかなか天候に恵まれませんね。。

そんな中、開業を前に地元の住民を招待してお披露目をしていたのが
東京スカイツリー。
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ライトアップにはパナソニックさんがALL LEDでプロジェクトを組みましたが、
正直、ものすごく大変なものであったそうです。(裏話では^^)
それでも完成した日本建築技術の結晶はとても素晴らしいものです。。

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GW中にはパナソニックさんが特別協賛するイベント
「東京ホタル」も開催されるようです。


・・・が、

開業を控え、周辺には観光をしに来る人々で連日込み合っているようです。
経済効果も9,000億?円を超えるともいわれ、地元住民も歓迎ムード・・・

かと思いきや、問題も多々あるようです。


ゴミのポイ捨て
歩きタバコ
そしてポイ捨て
違法駐車(撮影のため)
不法侵入(撮影のため)
夜中の騒音・・・etc

折角の『日本の誇り』の下では
残念な人たちがまだまだ沢山いるようです。

マナーにも誇りを持ってもらいたいものですね^^v


これはドコの写真でしょう・・・?
ゲイン塔の付け根かな??

ちなみに
てっぺんのゲイン塔(アンテナ)部分は140mもあるそうです。。
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デニムトップスが流行っているらしいです^^

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デニムといえば・・

杉ちゃん。

ワタシより一つ年下みたいです^^;

杉ちゃんが流行に火をつけたんでしょうか??

なんと無く、やさしさが滲み出てますね。。
それが自然と人気に繋がってるのかも。
苦労した分、こころがつよくてやさしいのかな・・

私のまわりでも大人気です^^v
苦労人みたいですので是非応援したいですね!

夏までと言わずに・・

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・・・ずいぶん違うね。。



~1・2の続きです~

『次』を考える。 1

『次』を考える。 2

・・・原発もその一つです。。



私は電気工事業を営んでおります。
東電との日常業務の中でのやりとりに関しても
疑問に思うことは多々ありますし、
窓口対応に??;を感じることも多々ありました。

ここ数年は私達電気工事業者も「お客」扱いをどうやらし始めた感がありますが、
その根幹の考え方には根強いものがあるのは今でも変わらないのでしょう。

愚痴を言っても意味が無いので、話を変えます。。


電気を売る為の「電気事業法」というのがあります。
その一文に、

『料金が 能率的な経営の下における 適正な原価に 適正な利潤を加えたもの であること』

というものがあります。


「能率的な経営の下・・・」

気づきますか?
電気料金をこの条文の下に決められていることに。

簡単に言うと

「原価(コスト)がいくらかかっても、能率的であればそれに適正利潤を足します。それが電気料金です。」

と言うことです。
コストが上がるほど東電の利潤が大きくなっていきます。

今現在も、いわゆる「コスト」は上がり続け、
「利潤」も上がろうとしているのかもしれませんね。。

東電は、いまこそ「社会から必要とされる企業」へと
その社会的責任を感じ、プライドを問い正してもらいたいものです。


PPS(特定規模電気事業者)などもあくまでも東電のちからには敵いません。
これからいろいろな「操作」の影響は出てくるのでしょう。



その結果「原子力利権」に群がった、膨大な数の我欲の塊たちがいます。

なんとも情けない限りです。

そもそも、原発の必要性は何であったのか。


現状、あまりにも原発を造り過ぎているのは否めないが、
日本経済・日本の産業を支えてこれたのは
世界でも稀にみる電力の安定供給を可能にした
日本の原発があるからです。

もちろん、限りなく自然エネルギー・再生可能エネルギーを
利用していくことは必要だし、やらなければならない。

電力使用ピーク時における、原発頼みを解消するためにも。

ただし、「それだけ」では
日本産業の電力使用ピーク時には
到底賄えないのは目に見えている。

火力発電の「CO2」問題も表に出なくなりつつあるいま。

「脱・原発」も唱えられてはいるが、それはどうであるのか。

福島のように型古もいいとこの海外メーカー製、
しかもあんなに低地においていればどんなに素晴らしい技術を持っていても
事故は起きるべくしたもの。

しかも一基が事故を起こせば誰ひとり付近一帯に近づけなくなるはずなのに
ズラリと並んだ福島の原発。


もっとも、

山菜採りのおばちゃんが原発施設内に迷い込めるほど
平和な原発立地環境であってはならないし、
自然災害はもちろん、
他国からの脅威に対する危機管理対策も万全でなければならない。


関西で再稼働の問題が出ているが、
どうやら「脱」ではなく危機管理を徹底しろと言っているので
あらぬ方向には行ってはいないようです。


何事も失敗は付き物だけれども、
その一つをもって全てを捨ててしまう考えは持ってはいけない。
「脱」ではなく「必要な原発」として。

「日本の原発」は世界から必要とされています。
「made in JAPAN」の原発テクノロジー。
その技術革新を止めるべきではないと思います。
同時に自然再生エネルギー開発もです。


天災や人災は繰り返され、
その度に克服しようとしてきたものにだけ
新しい道は拓かれてきました。

日本はその苦難に屈することなく
乗り越えてきた強い国民性を
先人から受け継いできたはずです。

原発から逃げずに、
ただし、可能な限りの自然エネルギー政策を取り込み、
取り組んでいくことが日本の発展につながります。


これからの日本が、どう時代にあったかたちへと変わっていけるのか
再び試されているのでしょう。

そのひとつが原子力問題かと。


あまりに原発に依存してしまった人たちや、自治体。
そのありかたを『天』が見逃さなかった結果です。



辰年

思いきった改革・活動をするべき年といわれます。
それが再起の道へと繋がります。

大震災を乗り越え、

原発災害を乗り越え、

次なる時代へとすすむ為に


真に明るい豊かな社会とは何ぞやを問うて参りましょう。